01 オンラインスクール
トレーナーとしてのどの現場でも
変わらない普遍的な知識や判断力。
ケガをした選手にトレーナーとして
「今はStop」or「今はGo」
「なぜならば」と根拠を示せる
判断力が学べるオンライン学習。
GOAL
3ヶ月間でスポーツ現場で活動できる
スポーツトレーナーを目指す!


PROGRAM
動画オンライン学習
全ての現場で活動するトレーナーの必要な基礎知識と
メディカル系心得などが学べます。
選手対応の思考の広がり、判断力が身につく。
テーピング技術(基礎から応用まで)
全ての現場で活かせる全部位を網羅。



POINT
オンラインでどこでも曽我武史の
豊富な経験を直接学べる
スポーツ現場で活動する心得や選手に必要とされる
存在になるための知識や技術などをいちから3ヶ月で学べる。
わからない事はLINEやZoomで直接相談できる!
特典!
★テーピング基礎技術のオンラインサポート
足関節内反捻挫予防(基本巻き方)を3ヶ月以内でマスター
自分が巻いている足関節の巻き方を添削してもらえる特典
手順
①巻き方(動画視聴)
②練習
③巻いている動画を投稿
④フィードバック(入会後3カ月間のみ期間限定)
★オンラインナイトミーティング (1回/月 90分ー120分)
参加者からに質疑応答が中心。
曽我の頭の中(選手サポートのノウハウが)が見れる。
直接聞ける機会はここでしかない。
トレーナー活動経験。選手対応のイロハ。トレーナーとして生き続けるノウハウ。
活動現場での立ち居振る舞いのコツ。
選手との距離感など。
学生からプロ、日本代表、パーソナル、国際大会運営スタッフとして
活動して経験を持つ曽我とのリアルトーク。
これから現場に出る悩み相談から、既に活動しているメンバーだからこそ
出てくる課題や疑問に全力でお応えします。
※内容は、参加者優先。
★ハンズオンセミナーメンバー 参加優先権
★会員限定オフ会 参加券


Content
第0章 はじめに
スポーツを支える仕事・スポーツの世界で生きるという選択
「スポーツに関わる仕事ってどんなもの?」からスタート。
トレーナー職の全体像と“スポーツの裏方”という仕事の意義を紹介。
プロの世界・トップアスリートと関わるリアルな姿を知る。
「最初に何を意識すべきか?」チームに入る前・初めて現場に出る前に必要な考え方など
▶︎スポーツに関わりたい!どんな仕事がある!?
▶︎スポーツトレーナーとアスレティックトレーナーの違い
▶︎ソガジクだから学べるトレーナーの奥深さ
▶︎学生トレーナーの活動初期の心構え
など
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第1章テーピングの真実
テーピングは、速さより、“技術と思考、考え方”が結果を変える
評価・目的・選手心理を踏まえたテーピング思考とスキルアップのコツとは
▶︎テーピングはどんな時に必要なの?
▶︎足首のテーピングから学ぶ理由
▶︎アスリートに巻く為の準備(ソガジク標準合格ライン)
▶︎技術の定着 自分の標準値を作る理由
など
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第2章 テーピング動画全集
テーピングを基礎から確実に身につけたい学生トレーナー・初学者のための動画全集。
足関節の基本6ステップから、強度別・怪我別・部位別の実践テーピングまで、
現場で使う巻き方を解説付きでまとめています。
さらに現場で信頼されるテーピング技術を最短で身につけられるコンテンツとして、
足関節の基礎巻きについてのみ“入会後3ヶ月間限定で徹底サポート
”メンバーは、自分で巻いている動画を投稿してもらえれば曽我が直接レビューします”。
▶︎足関節内反捻挫予防:強度1 解説付き (基本の巻き方@6step)
▶︎アンダーラップ(プレラップ)巻き方(基本の巻き方@6step)
▶︎アンカー巻き方 始めのアンカーと最後アンカー(基本の巻き方@6step)
▶︎スターアップ巻き方(基本の巻き方@6step)
▶︎ホースシュー&サーキュラー巻き方(基本の巻き方@6step)
▶︎ヒールロック巻き方(基本の巻き方@6step)
▶︎フィギュアエイト巻き方(基本の巻き方@6step)
足関節内反捻挫予防(全16種類)
▶︎足関節内反捻挫予防 強度0.8 JSPO―AT 教本巻き
▶︎足関節内反捻挫予防 強度4 コンタクト競技(標準) エラ2
▶︎足関節内反捻挫予防 強度5 強度最強
▶︎足関節内反捻挫予防 強度0.8 甲短め
足関節外反捻挫予防
▶︎足関節外反捻挫予防 強度1(三角靱帯損傷)
▶︎足関節外反捻挫予防 強度4(三角靱帯損傷)
踵骨回内コントロール 足関節ハイアンクル捻挫予防
▶︎足関節ハイアンクル捻挫予防 足関節捻挫後 応急処置
膝関節
▶︎膝関節(ACL:前十字靱帯損傷)
▶︎膝関節(アンハッピートライアングル)
▶︎膝関節(MCL:内側側副靱帯損傷)
▶︎膝関節 膝の安定性向上(機能テープ)VMテープ
足指のテーピング 肘のテーピング
▶︎肘関節 内側側副靭帯(MCL)
アキレス腱
▶︎アキレス腱痛 伸ばすと痛い時
ハムストリングス
▶︎ハムに違和感がある(伸ばすと痛い。気になる時)シンスプリント
▶︎動きを変えて痛みを軽減(踵回内コントロール)大腿部前面
▶︎打撲後など伸ばすと痛い時+全体圧迫
ふくらはぎ
▶︎痙攣予防・張り感や違和感がある時
手首
▶︎背屈制限 XIサポート
手指
▶︎側副靭帯損傷((突き指)
親指
▶︎MP関節を固定する
踵
▶︎踵にクッションをつくる
肩関節
▶︎肩鎖関節
▶︎反復性前方脱臼の予防 肩をあげやすくなる
▶︎巻き肩を修正
腰
▶︎腰が痛い時(キネシオ)
など
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第3章 スポーツ現場のリアル ― “教科書では見えない世界”
教科書には載っていない、現場で本当に起きていること。
練習・試合・遠征・合宿での実際の動き方や判断の流れを解説。
「グラウンドで起きていることを、机の上で終わらせない」
「現場は常に想定外。そこで生きる力を育てる」
▶︎スポーツ現場でどこ見てる トレーナーの視線と思考
▶︎スポーツ現場と教科書とのギャップ
▶︎スポーツ現場での本当の役割
▶︎アスリート現場での役割はどうやって決めるの(学生TR編)
▶︎アスリート現場で求められる役割はどうやって確認するの?
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第4章 トレーナーの第一歩
“信頼される人”になる準備
アスレティックトレーナーvs医療系資格を持つハイブリットトレーナー
似て非なる2つの職域。医療資格・活動範囲・責任の違いを明確に
アスリート現場で活動するトレーナーの原理原則論など
▶︎原理原則:トレーナーマネジメント
▶︎怪我対応(ヒアリング・評価・処置・復帰)
▶︎判断力はどうやって磨く(経験:準備と検証:再確認、インプット)
など
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第5章 チームが本当に求めるトレーナーとは
チームや選手が信用・信頼しているトレーナーの共通点と信頼構築の秘訣。
ヘッドトレーナー、アシスタントトレーナー。
それぞれの役割を理解することで現場力が変わる。
選手を含むトレーナーのコミュニケーション術など
▶︎チームが求める本当のトレーナー像(雇うメリットは何か)
▶︎信頼されるトレーナーに共通するもの
▶︎選手とのコミュニケーション 信頼関係を築いていく糸口
▶︎医療関係者との上手な関わり方
など
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第6章 現場で動けるトレーナーになる― 現場対応力を磨く
ケガが起きた瞬間、トレーナーは何を見て、どう動くのか。
リアルな現場の話。実践的判断思考(システム)を学ぶ。
▶︎活動環境によって仕事内容の違い
▶︎練習サポート システム作り①
▶︎試合サポート システム作り①
▶︎合宿、遠征サポート システム作り①
など
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第7章 治すだけでは終わらない。“ケガから復帰をつなぐ”トレーナー思考
治すのその先までをサポートするトレーナー。
動きを変えて、再発を防ぐ。
怪我対応・復帰支援・再発予防をつなぐ原理原則。
ケガから復帰までの流れを“考えて動ける”トレーナーへ。
現場で迷わないための思考と判断基準など実例を交えて解説
▶︎原理原則:怪我対応
▶︎原理原則:競技復帰までの一貫サポート
▶︎原理原則:痛みを訴える選手にどう対応するか
▶︎メディカルリハとアスレティックリハビリテーションの違い
▶︎怪我を“終わり”ではなく“再スタート”にするためのサポート
▶︎医科学サポート(医学スタッフ・科学スタッフ)の知見を活かそう
▶︎トレーニング科学の理解する(復帰後〜強化まで)
▶︎復帰サポート(モチベーション管理)
▶︎実例①膝が痛いという訴えに対してどう対応するか
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第8章 トレーナーの成長ステージとキャリアの階段 学生期からプロ現場へ
成長5段階と現場での役割理解を軸に、
学生期からプロ契約までの“学び方・動き方・磨き方”を具体例とともに解説。
成長5段階で見るトレーナーの学び方と伸ばし方。
学生からプロまでのキャリアロードマップ。現場で信頼されるトレーナーへの道筋。
役割理解と経験の積み方を体系的に学ぶ
▶︎トレーナーの成長段階の区分け(五段階)トレーナーのキャリア形成
▶︎長期的な視点で今どう活動すると良いか
▶︎資格を活かしていくには何をしていくといいか
▶︎経験を積んでいく努力(学生TR活動。インターン活動)
▶︎経験をする活動から報酬を貰う仕事へ
▶︎チームスポーツでのトレーナー活動に向けて
▶︎チームスポーツでのトレーナー活動が決まったら
選手(チーム)に対してどんなことをしているシリーズ(曽我の場合)
▶︎実例①-専属プロトレーナー チーム- ミズノ(株)(ミズノトラッククラブ)
▶︎実例②パーソナルサポート 為末 大選手(専属トレーナー)
▶︎実例③-チームサポート - Xリーグ アメフトチーム ミネルヴァ
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第9章 チームに“価値を生む”トレーナーのマネジメント思考
ヘッド・アシスタント・インターン各役割を理解し、
チームを動かすための思考と連携力を学ぶ。
個の技術を超えて、組織を回し価値を生み出すトレーナーの原理原則。
立場に応じた役割理解と行動が、チームを強くする。など
▶︎原理原則:チームマネージメント(トレーナー活動)
▶︎トレーナーチームの組織運営(ヘッド・アシスタント)
▶︎“自分が動く”ことで“チームを動かす”へ
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第10章 パーソナルサポートの極意 選手ひとりを支える覚悟”
選手個人を支えるトレーナーに必要な準備と距離感。
為末大選手など、実際のサポート事例から学ぶ。
▶︎専門的な資格を取得するメリット・デメリット
▶︎個別対応の準備と心構え
▶︎アスリートを支える。とは何か
▶︎フィジカル(身体機能)パフォーマンスへのアプローチ
▶︎実例①プロ陸上選手 為末大選手の専属サポート
▶︎実例②ミズノトラッククラブでの専属サポート
▶︎実例③プロ野球選手のパフォーマスサポート
▶︎実例④オリンピック選手のパフォーマンスサポート
▶︎実例⑤バレリーナ(バレエ団プリンシパル)パフォーマンスサポート
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第11章 勝てる身体をつくるコンディショニング戦略
身体を整え、動きを見極め、勝てる状態へ導くトレーナーの思考と介入の原理原則から。
怪我予防からパフォーマンス発揮まで、選手の状態を整え導く
コンディショニングの考え方と方法。
▶︎コンディショニング管理の原理原則
▶︎メディカルとの連携(介入)
▶︎セラピストの介入(協働)
▶︎パフォーマンス発揮へのアプローチ
▶︎シーズン前準備(シーズンインする前にしなくてはいけないこと)
▶︎対象に応じたトレーナー活動①日本代表・強化指定・選抜選手・ジュニア/ユース
競技レベル・年齢・環境に応じたサポートの違い
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第12章 信頼されるトレーナーになるための思考と判断力
どんな現場でも“この人に任せたい”と思われる人へ。“こだわり”と“線引き”の大切さ。
トップトレーナーが持つ共通の思考・姿勢・判断基準を理解する
▶︎役割理解と線引き・距離感(=頼られる人になるための基礎)
▶︎選手との関わり方(接し方・思考)
▶︎アスリートの競技レベルに応じた対応の極意
▶︎コミュニケーションの極意
▶︎現場が変わっても信頼され続けるトレーナーの条件
▶︎アスリートセラピストの覚悟①
▶︎試合前のトレーナー対応術
など
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第13章 アスリートを支えるためのパフォーマンスサポート戦略
アスリートの身体・競技特性・怪我を理解し、
課題の把握から計画、判断、介入までを原理原則で学ぶ。
試合中の怪我対応などの実例を通して、
選手の力を引き出すためのサポートの流れと“現場で必要な判断力”など
▶︎アスリートパフォーマンスサポートの原理原則
▶︎ターゲットに合わせた計画
▶︎試合中に起きた怪我に対する対応実例①
▶︎怪我予防&パフォーマンスアップの提案事例①
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第14章 アスリート治療の極意― .1method
トップアスリート達のコンディショニングケアに長年携わってきた
曽我武史だからできるアプローチ。超一流アスリートが信頼を寄せて身を任せるテクニック
▶︎選手のコンディショニング(体調)コントロールは、どこまでできる?
▶︎選手の要望に応えるには、何が大事
▶︎選手の状態を把握する テクニック(one shot、shaking、Core PP、Air Pocket)
▶︎リカバリー目的の治療とは
▶︎パフォーマンスアップ目的の治療とは
▶︎アスリートのパフォーマンスレベルをチェックする
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第15章 メンバだけのTR相談室
オンラインMTGででた話が聞ける(アーカイブ)
・現場対応・選手対応・進路の相談事例
・学生・若手トレーナーへのアドバイス
・学び合うネットワークづくり
・ひとりで悩まない。支え合うことで成長する。
Requirements
| 募集状況 | 随時 |
|---|---|
| 対象者 |
・トレーナー活動をしている(指導的メンターがいない。将来を見据えて活動中。インターンレベル) ・これから活動してみたいと思っている(トレーナーに興味あり) ・特定の部活(学生チーム)の一員としてトレーナー活動をしている ・プロのトレーナーを目指している(医療系専門学校、大学生含む) ・医療系国家資格取得者(実務経験浅い卒業から3年前後) |
| 開催期間 | 3ヶ月(4ヶ月以降は月額で任意参加が可能) |
| 開催日程 | 入会した方にお送りします |
| 会費 |
一般 1名 33,000円(税込/月額) 学生 1名 16,500円(税込/月額) 法人、スポーツチーム 5人まで 55,000円(税込/月額) 4ヶ月目以降は、下記の価格で任意受講可能です 一般 1名 5,000円(税込/月額) 学生 1名 2,500円(税込/月額) 法人、スポーツチーム 5名まで 9,800円(税込/月額) |
| 備考 | 法人、スポーツチームは、所属先が同一であれば上記の価格で5名までFacebookグループに追加します。 |